daily life in a small way:case of golden
ささやかな日々の生活
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2月と3月のこと、など。


細野さんと落語のコンサート、渋谷のさくらホールで。
初めての生落語はいまいちすとんとは落ちてこなかったけど
楽しいイベントだった。

益子の作家、石岡信之の器を見に鎌倉へ。
欲しかった感じにぴったりの角皿があった。
2月末の寒い海を軽く眺めた。
いつか海のそばに住みたいって思ってて、
今もない訳ではないけど、
震災以降は気楽にそんな風に考えられなくなっている。



健康診断。
超システマチック。
血を抜いたりするのもちょっと楽しい。
浮かれついでで、看護婦さんに
ドロドロ血って見ただけで判るものなのか聞いてみた。
そしたら「見て判るようなのはもうほんとうに危険な状態」とか
「ただ血管が詰まっていて採血しにくい人もいる」とか教えてくれた。
特に何の役に立つ訳でもないけどこういう話は何か嬉しい。
後日郵送された結果は概ね健康。
いい感じ。

雪の日。昨年12月に男の子を出産した同僚宅に遊びに行った。
実家のお母さんも来ていて、
赤ちゃんの入浴ビデオを見たりしながら楽しい時間を過ごした。

大一番の写真撮影。
やっぱり「笑って」って言われて笑ったりするのは得意ではない。
演技をしたり演じたりするのもあんまり好きではないし。
どうでもいい小芝居はよくするけど。
それでも、普段しない格好で普段しないことをするのはとても楽しかった。



で、東京タワーのふもとで親族お食事会。
ファミリーアフェア。



高円寺円盤のレーベル解剖イベントへ。
題材は「不知火」。
mapの小田さん(なぎ食堂)が、レーベル主の虹釜さんに話を聞くというスタイルで。
いぶし銀の「音響」で「アブスト」な「ジャズ」「ヒップホップ」的な音からは
全く遠く離れた苦笑と大笑いに満ちたナイス企画だった。
色んなことが腑に落ちた。
好きでよかった。
そんなこんなで姉妹レーベルの360°ものも聴き直したりした。

プリンタ購入。キヤノンMG6230。
インクの消費が激しいとか問題はそれなりにあるようだけど
欲しい機能と予算の兼ね合いでこれに決めた。
青いランプがかっこいい。

251でnacanoのフロアライブ。
出演者・関係者が飲んだり踊ったリしてるステージを背に、っていう絵面がやばめな。
1曲飛ばしたみたいだけど、選曲も流れも好みだった。

震災から1年。
日比谷公園のイベント「peace on earth」に参加。
そのままの流れで東電前のデモにもすこしだけ加わった。

ギターレスのピアノトリオ、fanceepのライブ。
のびのびとしつつちゃんとしてるのがいいなーと思う。

前の仕事の人たちと府中で飲み。
短い時間だったけど、みんなそれぞれ元気にがんばっているようでよかった。

39歳の誕生日。
サンキュー、皆さん。

ヴェンダースの3D映画『pina』を観た。寝た。
3D映画って平面が際立つ気がするんだけどどうなんだろう。
ところどころ「おっ」って思うところもあるんだけどね。
ダンスの人のからだの使い方はできるようになったら気持ちよさそう。
柔軟とかやった方がいいのは判ってるんだけどなかなかねー。

小沢健二コンサート「東京の街が奏でる」
初台のオペラシティ タケミツメモリアルで。
できてすぐの頃に坂本龍一の公開録音で行って以来のホール。すてきホール。
「ある光」「強い気持ち・強い愛」あたりで自然に涙が出てきた。
「愛し愛されて生きるのさ」での背景の映像にもちょっとやられた。
そんなこんなで前回のツアーよりもしみた。
涙腺も財布の紐も緩み、迷ってた『我ら、時』ボックスも購入。
これはもうしかたない。

パルコギャラリーで開催された、「小沢健二『我ら、時』展覧会」にも行った。
奥さんのエリザベスが撮った旅の風景写真と、小沢健二のキャプション的モノローグ。
落とした照明とピンポイントに向けられたスピーカーで集中せざるを得ない環境。
平日の昼間だったのでゆっくり観ることができた。
いいなー、と思う写真もいくつかあった。
「ポストカードとかあるかなー」と、
ポップアップショップを覗いたら、ボックスに封入されていることを知る。
「なるほど、そういうことか。そうだよな」と、今さら納得。



みやたくんともりやくんとあさおかリーちゃんの弾き語りライブで風知空知。
仕事でライブには間に合わなかったけど。

で、その足で渋谷7th floorへ。
CHUB DU企画にマドキさんのF.I.B JOURNAL。
何か、ぼくにとってはとても謎な組み合わせで変な感じ。
F.I.Bは(ほんとに)鼻血が出る程かっこよかった。
我らがオチアキラのギターも非常にいい感じだった。
久しぶりに平井義人にも会えて嬉しかった。
前に会ったのもCHUB DUの時だった気がする。

4月、新年度。
またいろいろ新しい。今年は特に。

goldenも微妙に準備中です。
こういう、あれこれかんがえてる時がいちばん楽しい瞬間だったりする。
とか言いつつ、やっぱりかたちにならないとつまらないんだけど。

ではまた。
カウントは前のめり気味で。


仕事で渋谷区のことをリサーチする必要があって、
久しぶりに初台から笹塚あたりをのんびり歩いた。
玉川上水の開渠部分とか、かなりぐっと来た。
で、やっぱりいいところだなーと思った。
いつかまた住みたい。



2012年1月23日、人生におけるわりと一大事的なことをひとつ済ませた。
思うことはたくさんあるけど(流れって大事だなー、とかいろいろ)
切りがなさそうなのでまたそのうち。



その夜は雪がけっこう降った。
白く覆われた景色を見ると気持ちもすっとする。



レンタルが1本100円とかなのでちょこちょこ映画を観ている。
ジャック・リヴェット『北の橋』、ラリー・クラーク『BULLY』、
『デトロイトメタルシティ』、『大人は判ってくれない』、
ジャン=ピエール・ジュネ『ロング・エンゲージメント』、『ミックマック』、
『イカとクジラ』、『ハリーとトント』、
ハル・ハートリー『ブック・オブ・ライフ』などなど。
まだ新居での観賞スタイルが定まっていなくて
集中できずにわりと平気で寝たりしながら。

これから行く予定のコンサート。
2/13 細野晴臣、3/26 小沢健二、5/6 YUKI。
見事に全部日本人。そして、コンサート。
どれもとても楽しみ。
でも、ライブ!っていう感じのやつも行きたい。
そんでやりたい。
行けばいいし、やればいいんだけど。
まあ、それはそれとして。

伊坂幸太郎『砂漠』を読んだ。
とても面白かった。
すごいしうまい。
でも、読み終わって何か引っ掛かって、
ちょっと考えた結果、好きというのとは違うって気付いた。
たぶんこれからも読むのでそのうち気持ちが変わるかもしれないけれど。
結局のところ、すごさとかうまさとかはそれほど求めていないのだと思う。
本にしても映画にしても音楽にしても。
いや、すごさはある程度欲しいかな。

飲みの席とかで、陰謀説などの話になることがしばしばあるので、
その手だったりアセンションだったりの本をちょっと読んでみた。
ムーとかティーンズロードとかを面白がって読んでたころを思い出したり、
ついうっかりどうでもいいテレビを最後まで見たときみたいな気持ちになったり。
サスペンス、SF、メルヘン、ファンタジーその他もろもろの
ジャンルものとしても読んでみたりした。
いや、もちろんストレートにも読んだんだけど。
こういうのもやっぱり自分で考えて納得した上で
できるだけ悔いのないような選択をしていくしかないんだよなーと思う。

原発都民投票開催への署名をしてきた。
これもいいのか悪いのかわからない。
自分たちで決める、っていうのはもちろんいいことだけど
投票の結果「原発YES」って決まったらどうするんだろう、とか。
そうならないようにがんばるっていうのはともかく。
でもまあとにかく何かしら前に進めないことには始まらない訳で。

周囲の人たちもいろいろと慌ただしい。
南の島に移ったり、妊娠して活動停止したり、
そろそろ東京に戻ってきたり、結婚に向けて動き出したり、
ちょっと帰ってきて、また外国に行ったり。
みんなうまくいくといいなー。

そんな感じ。
ほんとはもっとちゃんとごあいさつとかいろいろしないといけないんだけど
できてなくてすみません。
その辺は準備が整い次第また改めて。

ではまた。なるべく近いうちに。
イェイ。
謹賀新年


あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


松田彰/golden

2011年。
いろいろありすぎてよくわからなかった2011年も今日で終わり。
師走も忙しいのか何だかよくわからないままだった。

前に日記を書いた後は、まず図書館の同僚の結婚式があって。
花嫁の主賓として乾杯の音頭をとるという大仕事もあったんだけど、
会場で流す音楽を選ぶという役割もあって、とにかくそれが楽しかった。
リサーチの一環で周りの人にもそれぞれの好きな音楽の話を聞いたりして。
みんなも一緒に楽しそうに考えてくれたり。
音楽が好きでよかったなーととても強く思った。
式自体もすばらしく、多少なりとも関われたことが嬉しかった。


立川のギャラリーセプチマで、レイチェル・ダッドのライブ。
こじんまりとしたかわいらしいフォーク。
会場の飾り付けとかお菓子やドリンクもこにくらしい感じだった。
昼間のイベントとかも気持ちよさそうだなと思った。


すこしずつ進めていた引っ越しの一応の区切り。
生まれ育った渋谷区をいよいよ離れることに。
で、初めてのマンション暮らし。
荷物を運んでパソコンを繋いで住民票を遷して外を見たらきれいな夕焼け。

3331 Arts Chioydaで藤原新也『諸行無常』展。
書と写真の展示。
力強くダイナミック。
真摯だけれど茶目っ気もある。
ご本人とも少し話すことができた。
間に合ってよかった。


「ヤン富田:パフォーミング・アーツ・アシッドテスト Vol.2」が
前回と同じYCCヨコハマ創造都市センターで開催された。
普段そんなにヤンさんの音楽をたくさん聴いている訳ではないけれど
コンサートがあると行きたくなる。
しばらくないと観たくなってくる。
場も含めたしかけがその理由のひとつでもあるけど、
ヤンさんの喋りとか人柄的なことがすごく大きいと思う。
今回もすごかった。
いい話満載、楽しかったし、ぐっと来まくりだった。
また行く。

下北沢440でBANKのライブ。
ノアルイの望さんがやってるバンド。
アーバンだった。
元ピチカート・ファイヴの高浪さんも出ていて思いの外よかった。
ヤンさんにも通ずる説明っぷり。
勉強になった、っていう感じ。
音楽への接し方にもいろいろあるなーと改めて思った。


皆既月食。
ベランダに出たり入ったりしながら月の満ち欠けを眺めた。
宇宙すげーなーとかそんなことを考えつつ。


焼肉屋で忘年会的なものを。
「今年は忘れるべきではない」「忘れられない」とかいろいろあるけどとりあえず。
ひっさしぶりにカラオケにも行った。


実家で母親(と弟)の誕生(祝いとクリスマスを兼ねた)パーティー。
弟作のローストビーフうまかった。


Top'sのチョコレートケーキとマミーズのアップルパイ。
凝ったやつもいいけどこういうシンプルなのがやっぱりぐっと来る。




BANKのライブの後、昔All Twin's Birthdayを教えてくれた、
今はアメリカにいるともだちにメールした。
そしたらちょうどこれから日本に帰ってくるっていうタイミング。
という訳で4歳になった彼女の娘も交え昭和記念公園で遊んだ。
こども面白い。
唐突に「走ろう!」とか言って、そういう脈絡のなさなんかがすごくいい。
ともだちとはお互いの近況報告をしたくらいでそんなに長く話せなかったけど
何かたぶんそういうことでいいような気がする。


とりあえず出たら食う。
マクドナルドのBig Americaシリーズ。
うまかった。けどこれは1度でいいかな。

今年よかった音楽。
・坂本慎太郎 "幻とのつきあい方"
・細野晴臣 "HoSoNoVa"
・YUKI "megaphonic"
・James Pants "James Pants"
・Mayer Hawthorne "How Do You Do"

そんなにたくさん新譜を聴いている訳ではないので
あんまりフレッシュな感じはしないけど
ここしばらくよく聴いてる人たちの新譜がちゃんと好きなものでよかったなあと思う。

今年の総括。
は、さすがにちょっとやっぱりまだできなさそうなので、
できごとを軽くまとめ。
・地震と原発
・ひとりgolden
・引っ越し
大きなところだとこの3つ。
仕事上もいろいろあったけど、地震の枠と切り離せない。

大変なこともたくさんあったけど
いいこともものすごくたくさんあった。
大変だったからこそ、いいことだって気付いたこともたぶんある。

そんな感じです。
今年もお世話になりました。
どうもありがとうございます。
みんなもよいお年を。
そして、来年もどうぞよろしくお願い致します。

ではまた。

brand-new-g-life


5月頃から探してた新しい部屋がようやく決まり
地道な引っ越し作業が続いている。



年に一度行われる迎賓館参観に行ってきた。
いつか泊まりたい、とかだいぶ前に冗談で言ってたんだけど
とりあえず中に入れただけでもかなり嬉しい。
国賓になるのは楽ではないからねー。



天気が悪かったのはちょっと残念だった。
けど、それはそれで悪くなかったりもした。
また来年も申し込んでみようと思う。



ゴージャス極まりないもろもろを台無しにしかねない甲冑モチーフの飾り。
この辺もある意味ヨーロピアン。





周囲の皆さんのtweetにすっかりやられて
高島屋の北海道店で入手した石塚水産のいくら。
おいしかったす。
今回は買えなかったけど、たらこもすげーおいしかったなー。



新居近くのヴィーガンカレー屋ホクバ
久しぶりに行ったら器が変わってた。
味は変わらず(たぶん)やっぱりおいしい。
リンゴのスコーンもとてもいい感じだった。

young marble giantsを聴きながら歩いて仕事に行った。
何だかとてもフレッシュな気持ちになった。
あまりにも好きすぎて国内盤を出してもらったこととかを思い出したり、
ああいうことをもっとちゃんとやっておけばよかったかもってちょっとだけ思ったり。



来年の手帳のこと。
今年も一応紙の手帳(高橋シャルム1)を持ち歩いてるけど
予定の管理などはほぼiPhoneのi手帳で行っている。
チケットを挟んだりメモをとったりが主な仕事なので
もういらないかなーとも思いつつ、やっぱりないとさみしい。
で、考えた結果、
moleskine monthly notebook large
に決まりました。
基本的にむだなものなので実用よりときめき重視で。

そんな感じです。
どうでもいいけど、軍ものの上っぱり着てパーカーのフードかぶって
大荷物抱えて雨の中ビニール傘さして歩いてたらものすごく家のない人みたいだった。
その辺もうちょっと気をつけたい2011年冬。

ではまた。

golden "eastwood"


ひとりgolden動画上げちまいました。

DVDから変換したり編集したりするのってどうやるのがいいんだろう。
もうちょっとなんかしたい気がする。

どうでもいいけど、マラカスとトライアングル忘れたことにさっき気付いた。

次やるときは今回省略した箇所も足して完全版でやろう。
タイピストの夜。


そんなこんなでgolden久々のライブを渋谷7th floorでやってきました。
笑いとやさしさにつつまれた非常に楽しい夜となりました。
応援(と心配)してくれた皆さん、ほんとうにありがとうございました。
あと、いつもながら勢い任せの思いつきに付き合ってくれたTKC、ありがとう。
場合によってはもっと悲惨な状況になりかねなかったのに
Hasta La Vista Babiesと組んでくれたおかげで全力で救われました。
7th floorのスタッフの皆さんもありがとう。
初めてとは思えないほどやりやすかったです。
意味不明なお願いにも柔軟に対応してくれて助かりました。

では、曲順などです。

set change bgm
1.claudio tallino "theme song (killer, adios) "
2.elvis presley "blue moon"
3.vanilla, jade & ebony "graduation rap"
4.mohammed rafi "jaan pehechaan ho"
5.time zone "world destruction"
6.sunny & sunliners "you send me"
7.bruce haack "school for robots"
8.the klf "elvis on the radio, steel guitar in my soul"
9.bruce haack "nothing to do"
10.morgan fisher
"punky and porky pipsqueak the sex pistols'god save the lean + pretty bacon"
11.smashing pumpkins "blank"

【ひとりgolden】
(メンバー:acekiller2000:
 typewriter,HF-2,vibratone,tape recorder,guitar,iPhone,vo)
1.eastwood
2.desert song
3.mushroom
4.midwest revisited
5.parallel

【ふたりgolden】
(メンバー:acekiller2000:vo,g TKC:vo,dr)
6.freeway to the south
7.eternity and a day
8.midwest end rock

ほんとにねー、ひとりでやるのとバンドでやるのは全然違うなーって思いました。
でも、家でちょこちょこつくり続けてた実験的な音楽を
公の場に解放することができたのはほんとうに嬉しかった。
出来はともかく、やろうとしたことを感じて好きと言ってくれた人も何人かいて、
それも大きな収穫と励みになりました。
ちゃんと見ていてくれる人がいるのってほんとうに大切なこと。
ありがたいです。
これからも音楽を続けていく上でとても意義のある一日になったような気がします。

とは言え反省点や改善すべき点もあまりにも多いので
次はもっと安心して観てもらえるようにがんばります。

あと、ふたりの方はとにかく圧倒的な練習不足ということもあり、
勢い任せで突っ走りすぎました。
ビデオ観たけどまあひどかった。
が、今回はあれがなかったらたぶんちょっと
こんな風に気持ちの切り換えができなかっただろうと思う。
それにとにかく異常に楽しかったからそれでいいやっていう気持ちもあったりします。
それもこれもかなりTKCさんのおかげっす。
また何か一緒にやりたいなー。

次回は未定ですが、またなるべく近いうちにやるつもり。
その時はまたよろしくお願いします。



昨日はgolden以外にもひとつとても大きなできことがあった。
初めてのことがまだまだたくさん残ってるのって何かちょっといい。

そんな感じです。
しつこいようだけどほんとにみんなありがとう。
これからもよろしくね。
ではまた。
we are not all alone


そんな訳でいよいよ明日、はじめてのひとりgolden。
今も最後の大詰め調整中です。
ひとりだと意外と何とかしようがあるので往生際が悪くなる気がします。

とは言え、今から身長が伸びたりする訳でもないので
できることをしっかり楽しくやるつもり。

では、渋谷で20時半にお待ちしております。
チケット予約もまだまだ絶賛受付中、イェイ。
なにとぞよろしくお願いします。

あ、ふたりgoldenもあるのでそちらも合わせてよろしくおねがいしまーす。

2011年10月24日(月)渋谷7th Floor

『ESCAPE FROM CENTER GUY』

OPEN 18:30 / START 19:00

前売¥2000 / 当日¥2300(ドリンク代別¥500)
出演:Hasta La Vista Babies / golden /
アタリマエダノクラッカーズ / 鴇

Dean Warehamのこと。


いちばん好きなミュージシャンのひとり、Dean Warehamが来日した。

Galaxie 500が現役の頃はちょっと暗すぎる気がして
あんまり好きになれなかったけど、
解散後に出したソロ名義の3曲入りのシングルを
渋谷のZESTで聴いて頭が真っ白になって以来すっかりとりこになった。

そのシングルには、後に結成するLUNAでも再演している
"Anesthesia"、"I can't wait"と、インストの"tomato poodle"が収録されている。
当時のレコ評かなんかではあまりよく書かれていなかった記憶があるけど
3曲のバランスとかデモっぽいゆるさとかがぼくにとってはもう完璧。

今ではGalaxie 500も全面的に好きだし、
LUNAもCagney & Laceeも、今の奥さんとやってるDean & Brittaも全部好き。
元Galaxie 500だけどDamon & Naomiはそこまでではないので
とにかくディーン・ウェアハムが好きなんだと思う。
声や歌い方やギターの音や曲や何かの全部がほんとうに気持ちいい。

今回の来日は"Dean Wareham Plays Galaxie 500"という名目。
ブリッタさんも一緒。
Galaxie 500の曲をやるとかはまあわりと何でもよくて
とにかくディーンさんがギターを弾いて歌うのを観たかった。

弾きながらかなり細かく足元のエフェクトをいじってたりして
やっぱりかなり神経質なのかなーとか思わせつつ
大事なところで大雑把だったりもして。
 
アンコールで"I'll keep it with mine"をやったのも嬉しかった。
何と言うか、ギャラクシーの曲をフィーチャーしているけど
今のバンドDean & Brittaとして来ているっていう感じがしたから。
カバーだとかそういうのは抜きにして。

細かい感想を書き出すと切りがないので
この辺にしとくけど、
とにかく結論としてはよかったとか悪かったとかそんなのは
好きという気持ちの前ではあんまり意味がないんだなーとかそういうこと。

いろんな健康


ヴィム・ヴェンダース監督『パレルモ・シューティング』
バウスでの爆音上映には行けなくて新宿で観た。
劇中で流れた音楽ではベイルートが特によかった。
内容に関してはまだ整理できていないので何とも言えないけど
好きな映画だった。
それにしてもお客さん少なかった。
ヴェンダースってそんなもんなのかなー、と不思議な感じだった。



観たいけど今の気分にジャストな気がしなかったので
スルー予定だったセバドー来日公演。
前日に思い立ってやっぱり行くことにした。
当日券は若干数とのことだったのでどきどきしながら渋谷nestへ。
前売の皆さんの入場を見守り、ふたを開けてみれば当日の1番だった。
そして混雑を覚悟して中に入ったらこれまた涼しげなご様子。
前座が終わる頃にはかなり埋まって何だか安心した。
どっちかっていうとフォークインプロージョンの方が好きだったこともあって
『harmacy』以外殆どちゃんと聴いてないけどばっちり楽しめた。
行ってよかった。
少し自信にもなったし、やる気もさらに出た。



世田谷サイドは中止になった二子玉川の花火。
川崎サイドが10月1日に開催された。
残念ながら仕事で現地には行けなかったけど
世田谷線の線路の先にばっちり見えた。
写真ではすごく小さいけど。
音もどーんと聞こえた。
ようやく夏がちゃんと終わる感じになった。

秋になってもプール通いは続いている。
さいきんでは上原のプールのきれいさにやられた。
中学校のプールとは思えない豪華さ。
はしゃぎすぎて帰りにはトンカツとアイス。
健康のためとかいうよりは確実に娯楽になってる。

エフェクトーク続き。
PS-2ひとまずスタメン復帰。
色んな意味で安心する。
犠牲もとても大きいのだけれど。
悩ましい。
やる曲は大体決まった。
そろそろとっ散らかってるところをまとめないと。

では。