daily life in a small way:case of golden
ささやかな日々の生活
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get higher


今年初の2人goldenギグでした。
この編成でのやり方とかバランスもなんとなく見えてきました。
まだまだ試してみたいことはたくさんあるので、
これからが楽しみ。

1.Glory Days
2.永遠と一日
3.The Killing Moon (Echo & The Bunnymen cover)
4.parallel
5.Corkscrew

new waveもイアン・ブロウディも好きなのにエコバニは全然通ってなくて、
カバーした曲も今回初めて聴きました。
ツカザキとは長いこと一緒にやっているのに、
音楽の趣味はだいぶずれているので、
いざカバーとかをやろうとすると大体お互い知らないということになる。
そもそも、goldenをツカザキとやろうと思ったのも、
自分では弾けない・弾かないギターを期待したから。
考えてみたら音楽の趣味がばっちり合う人たちと
バンドをやったことはないような気がする。
でも、だからこそ面白いっていうのもあるんだけど。

そんなgoldenですが、ご来場のみなさま、共演・ライブハウスのみなさま、
いつも暖かいご支援をありがとうございます。



次回は6/26(火)高円寺HIGH、またしても2人です。
共演は20年以上ぶりにご一緒するGYOGUN REND'Sのふたりなど楽しそうな方々。
基本弾き語り的な感じのようです。

2018年6月26日(火)高円寺HIGH
"雷のころ"
出演/ 清野セイジ、Tommy Boys(Patch & Hiro-King)、Kyassy the sexy(JESSY)、she+bus、golden
開場18:30 / 開演19:00
前売¥2,500 / 当日¥3,000(ドリンク別)

ちょっと先ですがよろしくどうぞー!
バンドのライブも決まりそうなので、お楽しみに!

ご予約は↓
golden automatic resevation systemで!

ではー。
恥をかき捨てない


3/18(日)六本木VARITの2周年イベント(兼おれバースデーパーティー)。
golden女子部ベース出川(texas pandaa)のmadrone avenue、
ひとりgoldenドラム赤木(VARIT店長)のSFなど
旧知の出演者もたくさんいて最高に楽しい夜でした。

今まで結構長いこと人前で歌ったり演奏したりしてきたけど、
基本的にそういうのは恥ずかしいことっていうのが実はあって、
goldenではできるだけ恥ずかしくならないようなことをやろうとしてました。
でも、なんかそれじゃ物足りなくなってきていて。
それはたぶん最近ひとりでやってて思ったことや、
共演者を見て考えたことや、今聴いている音楽の影響とかなんだけど。
で、ようやく恥ずかしさも全部引き受ける覚悟ができて、
なんとなくあった壁みたいなのを少し抜けられたような気がする。
まだまだ続くエターナル成長期。
golden最盛期はこれからだぜ?

それと関係あったりなかったりすることとして、
人生初パーマネントをかけたり、
ピックをいつものと全然違うものに変えたりなんかしました。
あと、最低限の使用に抑えてきたひずんだ音もあえて多用してみたりも。
こだわりみたいなのも大切なんだけど、
決めつけないで色々試してみるのも大事だなーって、
やってみて本当に実感しました。

曲順です。

1.midwest end rock
2.Glory Days
3.永遠と一日
4.inca kola
5.mushroom
6.Corkscrew

「永遠と一日」は結構前からあるんだけど、
なかなか上手くはまらず、最近ようやくいい形になってきた、
ゆったりした日本語の曲。
こういうのができるようになったのもわりと嬉しい。

そんなこんなでお祝いに駆けつけてくれたみなさん、共演のみなさん、
どうもありがとうございました。
そして、改めてVARITおめでとうございます。
今後とも末永くよろしく。

次回は4/26(木)高円寺HIGH。
タカモト抜きの2人goldenでやります。
よろしくどうぞー。

かんがえたり思ったり。


2/7(水)はひとりgoldenの六本木VARIT公演でした。
ミキサーを手元に置いて生ダブ的なことをやったり、
iPhoneのいい音源を教えてもらったのでシンセを弾いたり、
わりと作業を増やして無駄に自分を追い込んでみました。
あと、そうしたあれこれの仕込みとか、
かれこれ20年近くやってきて
ようやく歌のキーがあってないことに気づいた
"parallel"のピアノループのつくり直しとか、
そういう地道な準備作業も今回は楽しかった。
それが実を結んだかはわからないけど、
ひとりでどうやっていくかはだいぶつかめてきたような気がする。

何が好きで音楽をやっているのかは人それぞれ。
打ち上げが好きな人、演奏が好きな人、歌好きの人、
作詞好きの人、作曲好きの人、
音楽以上に音が好きな人、
人との共同作業が好きな人、形に残すのが好きな人、
儲けるのが好きな人、ライブ好きの人、レコード好きの人、など。
たぶんモテたい人もたくさんいる。
で、ぼくの場合は、かんがえたり思ったりするのが
いちばん好きなんだと思う。
でも、それだけでも面白くないし、
実際にやってみてどうなるかも気になるので
バンドやひとりでライブをやったり、録音してみたりするんだと思う。
今さら確認することでもないんだけど。

1.i knew these people
2.eastwood
3.midwest end rock
4.serach and destroy
5.desert song
6.parallel

今回共演した、OTA GENNOSUKEさん、荻野雄輔さん、赤松クニユキさんは、
基本みんな弾き語りなんだけど、
それぞれ年代も音楽もばらばらで、
いろんな人がいろんな歌を歌っているんだなーとか思いました。

次回は、3/18(日)六本木VARITの2周年イベント。
詳細や当日のgoldenの編成は未定ですが、
VARITゆかりのバンドがたくさん出るみたいで、
楽しい夜になるのでぜひ。
もろもろ決まり次第各所でお知らせします。
ちなみにこの日は、上記OTA GENNOSUKEさん、
そして松田の誕生日でもあります。
よろしくどうぞー。


なにかの扉をひらく


下北沢とびらでのひとりgolden新年初公演終了しました。
たぶん物心ついてからは初めてのライブハウス以外での演奏。
そんなこともあって、いつも以上に色々詰め込んで、
次の手順を常に考えながらあれこれやってみました。
という訳で自分の時は手いっぱいで
楽しんでる余裕はぜんぜんなかったんだけど、
他の出演者も、とびらのみんなもみんなさいこうで
ほんとにいいイベントでした。
残念ながらとびらは1/21で閉店してしまうけど
最後にここでやれてよかったです。
どうもありがとう。

1.i knew these people(w/Ry Cooder, Harry Dean Stanton)
2.search & destroy
3.almost drowning
4.funkboox + moog + PS-2 〜 新曲
5.eastwood
6.desert song
7.parellel

golden次のライブは、2/7(水)六本木Varitです。
この日もひとり。
今回いろんな収穫があったのでいい感じにやれるのではないかと。
っていうかやります。
詳細は改めて。

ではまた。
賀正とお知らせ
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

というわけで早速ですが、そして大変急ですが、
1発目のライブが決まりました。
ひとりgoldenです。

2018年1月14日(日)下北沢TOBIRA
「トビラノヨル」
17時開場/18時開演
¥2000(お食事プレート付き)
w/ryo takematsu、潮田雄一、猪爪東風(ayUtokiO)、Kashima Seiya(Night Hawks Orchestra)

残念ながら1/21で閉店となる、とびらのイベントです。
料理もほんとにおいしいのでぜひ。
goldenは19時過ぎの出演予定。
予約なしで大丈夫なのでお気軽にどうぞー。

whisper to a scream / brand-new-life


酉年2017ももう間もなく終了。
というわけで今年の総括を。

goldenのライブは5本。
バンド(3人)が2回、ひとりが2回、2人が1回。
色々あったとは言えちょっと少ないかな。
来年はもっと自由に新しいことをやるつもり。

そんでDJが1回。
これも機会をつくって回数増やせたらいいな。

今年よかった音楽。
まず新譜から(順不同)。

salami rose joe louis "Zlaty Sauce Nephew"
Fazerdaze "Morningside"
Matt Martians "The Drum Chord Theory"
Steve Lacy "Steve Lacy's Demo - EP"
mei ehara "sway"
やなぎさわまちこ "わたしの向こう側"
YUKI "まばたき"
(それぞれなんとなくリンク張ってます。飛ぶと音聴けたりすると思います)

この中にもSteve Lacyとか、
フィジカルリリースがないのがいくつかあって本当に残念。

mei eharaはリピート率かなり高かった気がする。
あんまり決めたくないけどどれか1枚だったらこれかなー。

再発関係で嬉しかったのは、ここ数年追い続けている
チカーノソウルのSunny & The Sunliners。
コンピ1枚、7インチ2枚(結婚パーティーでかけた入魂の1曲"put me in jail"も!)、アルバム2枚。
まだリリースが続くようなので頑張ります。

で、今年いちばんはまったのはMarvin Gaye。
他のももちろん聴いてはいるんだけど、
隙あればエンドレスでマーヴィン・ゲイ。
その流れでカーティスとかギル・スコット・ヘロンとかもよく聴いた。

ライブはもう完全にヤン富田がずば抜けてよかった。
11月の「スペースプログラム」。
おしゃべり抜きで突っ走った前半のやばさったらもうなかった。

映画は映画館で見たやつだと、
『エブリバディ・ウォンツ・サム!』(公開今年じゃないかもしれないけど)
『ヤング・アダルト・ニューヨーク』
『スウィート17モンスター』
『イスマエルの亡霊たち』
あたりがよかった。

本は仕事抜きにしたら、これっていうのはあんまりなかった。
そんなに読んでないのはさておき。
梅棹忠夫を新鮮な気持ちで読めたのとかはよかった。

今年好きだったのは割と古いものが多いんだけど、
懐かしんでいるわけでも振り返っているわけでもなくて、
ましてや確認作業なんかでは全然なくて、
やっぱりどこかに新鮮さや発見があるからぐっと来るんだと思う。

いつもF-R-E-S-Hということで。

みなさま今年もありがとうございました。
どうぞよいお年をー。

search and destroy


タカモトさん多忙につき、
初めてツカザキとの2人仕様goldenをやりました。
せっかくなのでバンドだとできない試みもたくさん盛り込んで。
で、思った以上に色々できたので、
今回の成果をバンドにもフィードバックする方向でいきます。
この編成もおもしろかったから、たぶんまたやるんじゃないかなーと。
ライブハウスじゃないところでもやれそうだし。

それはそうと。
ギターを弾くと「ベーシストっぽいギター」、
ベースを弾いていると「ベースっぽくない」って言われるんだけど、
自分でもどっちの集まりにも入れないように感じる。
でも、考えてみたら音楽のジャンルみたいなのでも、
人の集まりみたいなのでもそういう傾向があるので、
なんかもうしょうがないんだろうね。
「誰かといてもひとり」(『永遠と一日』)ってやつです。
それはそれで楽しいので問題ないんだけど。

そんなこんなですが、やった曲は以下の通りです。

1.freeway to the south
2.Glory Days
3.Dream's Dream (iggy pop cover)
4.search and destroy (television cover)
5.Corkscrew
6.parallel

社会的なあれこれとか、政治的などうこうとか、
その他もろもろ、なんかもやもやすることが多くて、
けっこうやさぐれた気持ちにもなったりするし、
そういうのを音楽にもっと反映させたいと思ったりもして、
でも今のところそこまで直接的に取り込めていないんだけど、
それはそれでいいような気もしています。
正解がないっていうのも、音楽のいいところ。

今年のライブはこれにて終了。
来年はバンドでももうちょっとできるといいな。
よろしくどうぞー。
やる気、元気、愛と狂気にゲット・ファンキー。
最近、マーヴィン・ゲイばっかり聴いてます。
主に"What's Going On"と"Midnight Love"。
しみる、というか、しみ入る。

10月13日(金)高円寺HIGH "we are the beautiful!"
w/Seabirth、フアリナ(福岡)、concrete twin、B.D.
food/神田お茶の水 三月の水



1.midwest end rock
2.freeway to the south
3.Glory Days
4.mushroom
5.inca kola
6.Corkscrew

スケジュールが合わず、バンドとしてのライブは久々。
とかは全然関係なしに、どうしようもなく最高でした。
学生時代の友だちが突然来てくれたり、
対バンとの意外な繋がりとかもあったりして、
そういうあれこれも嬉しかった。
年内にもう1本くらいはやれるかなー。

10月14日(土)代々木八幡NEWPORT "Cassette Tape Club"


インスタに上げてる妄想カセットテープが話題の @heavenless2100 さんの展示。
例えば、発売されている映画のサントラ未収録の映画使用曲を集めたものとか、
映画の背景音だけを抜き出した文字通りのサウンドトラックとか、
Sade"Lovers Rock"やPrince"Around The World~"の素人カバーコンピとか。
ジャケとかレーベルも作りこんでる、愛と狂気の産物。
ジン購入者への展示テーププレゼントもあって、
狙っていたハーモニー・コリンの"Mister Lonely"サントラ未収録集を入手。

10月15日(日)文京区立小石川図書館「レコードコンサート 世界・日本の民"俗"音楽」
選曲・解説/阿部広野(ノアルイズレコード)、渡辺弘之



仕事の話でもあるのであれなんですが、
公共図書館としては都内随一、2万枚のレコードコレクションを誇る
小石川図書館の企画のお手伝いをしました。
企画・コーディネートのほか、行きがかり上、司会進行係として登壇も。
ただ、おふたりのかける音楽がどれもすごくて、ただただ楽しく聴いてるだけでした。
数組いた家族連れの、お父さんお母さんが交互に赤ちゃんを抱っこしながら
あやしてる様子がものすごく微笑ましくて、
こういうイベントをもっとやりたいって思いました。
前日のカセットイベントで知り合った方も来てくれたりも(涙)。
終了後は千駄木に移動して、遊びに来てくれた友だちと遅くまで音楽(その他)談義。



音楽やばい。

8/6(日)六本木Varit、灼熱のアーバン地獄から特大のピースサイン。


ひとりゴールデンことacekilla2000/goldenライブ。
文化祭とか、学生の頃のライブハウスオーディション以来の昼公演。
どういうテンションで臨めばいいのかちょっとよくわからなかったけど、
始まっちゃえば特に昼も夜も関係なく普段どおりの楽しいライブ。
でも、15時に撤収、軽く蕎麦屋で打ち上げて、
外出てもまだ明るいのは結構よかったな。

お暑い中ご来場いただいたみなさま、共演の新津由衣さんとwonderfuloopさん、
Varitのみなさま、ご声援いただいたみなさま、そして平和を愛するみなさま、
どうもありがとうございました。

SE.tom tom club "genius of love"
1.midwest end rock
2.sunday morning (Velvet Underground)
3.eastwood
4.search & destroy (Stooges/EMF)
5.desert song
6.parallel

実は歪んだギターの音があんまり好きじゃなくて、
いつもクリーントーンばっかり使っちゃうんだけど、
どうしても一本調子になってしまうので、
今回はオーバードライブとかオートワウも繋いでみた。
そういえばコンプも初めてライブで導入。
機材とかエフェクターは好きなんだけど、
意味なくたくさん繋ぐのは嫌だから抑え気味にするようにしてて。
中継を増やすと楽器自体の音が細くなるし。
でも、やっぱりその機材でないと出せない音というのもあって、
非常に悩しいところであるのと同時に
そういうのをぐだぐだやってるのも楽しかったりする。
そんな風にして、いつもと違うシューゲイザー気味な音でやった
"sunday morning"は弾いててすごく気持ち良かった。


(床、左から)ディレイBoss PS-2、トレモロDemeter tremulator、オートワウMaxon AF-01、オーバードライブHot Cake、コンプDemeter Compulator、チューナーKorg(これらはギターに接続)
(椅子の上)ディレイBoss PS-2、ハイバンドフランジャーBoss HF-2(発振の音源として使用)


バンドの方は3人のタイミングがなかなか合わず、
次の予定が決まっていないんだけど、
ひとりの方ともどもできるだけやっていきたいと思ってるので
どっちもライブのお誘いお待ちしてます。

あとは仕事がらみなんだけど、
演奏とは別の音楽関係の企画を10月ぐらいにやる予定です。
ちゃんと決まったらお知らせします。

ではまたー。
rock'n'roll diary 2017春


3/18(土)、豪徳寺バレアリック飲食店で店内BGM係。
近所のいい感じの食堂からDJ的なお誘いがあって、
2人でということだったのでNoahlewis' Mahlon Taitsの
ドラム望さんと一緒にやることに。
望さんはYMO流れのテクノポップ的なやつを中心に、
こっちはオールドスクール、ソウル、ブラコンなんかを選曲。
全然違う感じなんだけど結局はどっちもNew Waveっていう横串があるので
よくわからないなりに楽しい感じにまとまったんじゃないかなーと。
ヴァン・マッコイのハッスルで大団円というミラクルも最高だったし。

この日は44回目の誕生日ということで、
サプライズのケーキ差し入れもあり、
最終的には貸切パーティ状態だった気もするけどそれもまあよし。
ご来場のみなさま、どうもありがとう。



そんなわけで今年に入ってから、バンドのライブ、ひとりのライブ、DJと、
3ヶ月続けて色々やってきたんだけど、
何というかそれぞれの活動が全然繋がらないし、
自分の中でも使う引き出しが違っていて、
それはそれで面白くもありつつ、
もう少しリンクさせたいなーっていう欲みたいのが出てきていて。
技術的な問題の解決も含めて落としどころを探り中です。


全然話は変わるけど。
メイン文房具は三菱JET STREAMがすっかり定着している。
その時々の新製品や用途に合わせて別のものを使うことはあっても、
JET STREAMのぬかりなさにはかなわない。
3色細字+シャープペンシルの組み合わせがないのが最大の難点ではあるけど、
程よい硬さでダマにならなくてかすれもないしほとんど擦れないという
奇跡的な完成度なのでそんなのは些細なこと。
あとこれは好みの問題だけど、
黒と赤はどのメーカーもそんなに大差ないというか、
どれも気にならないんだけど、青の色味はメーカーによって、
いや、同じメーカーでもブランドによって全然違う。
JET STREAMは青の青っぷりが丁度いい。
明るすぎず暗すぎず濁りもないきれいな青。
JET STREAM最高。

なんだけど、本題はそうじゃなくて。
誕生日にコンバーター付きのローラーボール0.5をもらい、
それ用に蔵前のinkstand by kakimoriでインクの調合をやって以来
すっかり楽しくなってしまって文字&文房具熱が高まり
事務的・日常的な書きものにも隙あらばあれこれ試している。



インクの調合は14色のベースインクから3色まで選んで、
ガラスペンで調合具合を試しながら注文するシステム。
なんとなくつくりたい色のイメージはあって、
それっぽい色をあれこれ組み合わせてたんだけど
なんかありがちな色にしかならなくて面白くなかったり
なかなかうまくいかなくて。
最終的に2色に絞って、しかもベースの色も全然違うのにしたら
すごくいい色ができた。
引き算&転換大切。
エニウェイ、みんなもマイインクつくったらいいよ。

去年の暮れから友だちの出産が続いている。
とてもいいこと。
本人たちも周りもしあわせな気持ちにする。
できるだけみんなつくったらいいよ。


日々の生活はそんな感じで概ね楽しいことばかりなんだけど、
政治的・社会的な不穏な空気はずっとつきまとっていて。
うちでも万が一の有事用にごっついマスクや非常食の用意をしている。
ほんとにこんなこと全然したくない。
平和ボケと言われようがなんだろうが、
戦争はしませんって言い切る日本がかっこよくて好きだったんだけどな。

「魂の自由を信じる俺って人間の象徴だぜ」(セイラー・リプリー)

人間性とか個人の尊厳が尊重される社会を維持できるように
やれることはやれるうちにやっておきたい。
多分まだ大丈夫。