daily life in a small way:case of golden
ささやかな日々の生活
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謹賀新年


あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


松田彰/golden

2011年。
いろいろありすぎてよくわからなかった2011年も今日で終わり。
師走も忙しいのか何だかよくわからないままだった。

前に日記を書いた後は、まず図書館の同僚の結婚式があって。
花嫁の主賓として乾杯の音頭をとるという大仕事もあったんだけど、
会場で流す音楽を選ぶという役割もあって、とにかくそれが楽しかった。
リサーチの一環で周りの人にもそれぞれの好きな音楽の話を聞いたりして。
みんなも一緒に楽しそうに考えてくれたり。
音楽が好きでよかったなーととても強く思った。
式自体もすばらしく、多少なりとも関われたことが嬉しかった。


立川のギャラリーセプチマで、レイチェル・ダッドのライブ。
こじんまりとしたかわいらしいフォーク。
会場の飾り付けとかお菓子やドリンクもこにくらしい感じだった。
昼間のイベントとかも気持ちよさそうだなと思った。


すこしずつ進めていた引っ越しの一応の区切り。
生まれ育った渋谷区をいよいよ離れることに。
で、初めてのマンション暮らし。
荷物を運んでパソコンを繋いで住民票を遷して外を見たらきれいな夕焼け。

3331 Arts Chioydaで藤原新也『諸行無常』展。
書と写真の展示。
力強くダイナミック。
真摯だけれど茶目っ気もある。
ご本人とも少し話すことができた。
間に合ってよかった。


「ヤン富田:パフォーミング・アーツ・アシッドテスト Vol.2」が
前回と同じYCCヨコハマ創造都市センターで開催された。
普段そんなにヤンさんの音楽をたくさん聴いている訳ではないけれど
コンサートがあると行きたくなる。
しばらくないと観たくなってくる。
場も含めたしかけがその理由のひとつでもあるけど、
ヤンさんの喋りとか人柄的なことがすごく大きいと思う。
今回もすごかった。
いい話満載、楽しかったし、ぐっと来まくりだった。
また行く。

下北沢440でBANKのライブ。
ノアルイの望さんがやってるバンド。
アーバンだった。
元ピチカート・ファイヴの高浪さんも出ていて思いの外よかった。
ヤンさんにも通ずる説明っぷり。
勉強になった、っていう感じ。
音楽への接し方にもいろいろあるなーと改めて思った。


皆既月食。
ベランダに出たり入ったりしながら月の満ち欠けを眺めた。
宇宙すげーなーとかそんなことを考えつつ。


焼肉屋で忘年会的なものを。
「今年は忘れるべきではない」「忘れられない」とかいろいろあるけどとりあえず。
ひっさしぶりにカラオケにも行った。


実家で母親(と弟)の誕生(祝いとクリスマスを兼ねた)パーティー。
弟作のローストビーフうまかった。


Top'sのチョコレートケーキとマミーズのアップルパイ。
凝ったやつもいいけどこういうシンプルなのがやっぱりぐっと来る。




BANKのライブの後、昔All Twin's Birthdayを教えてくれた、
今はアメリカにいるともだちにメールした。
そしたらちょうどこれから日本に帰ってくるっていうタイミング。
という訳で4歳になった彼女の娘も交え昭和記念公園で遊んだ。
こども面白い。
唐突に「走ろう!」とか言って、そういう脈絡のなさなんかがすごくいい。
ともだちとはお互いの近況報告をしたくらいでそんなに長く話せなかったけど
何かたぶんそういうことでいいような気がする。


とりあえず出たら食う。
マクドナルドのBig Americaシリーズ。
うまかった。けどこれは1度でいいかな。

今年よかった音楽。
・坂本慎太郎 "幻とのつきあい方"
・細野晴臣 "HoSoNoVa"
・YUKI "megaphonic"
・James Pants "James Pants"
・Mayer Hawthorne "How Do You Do"

そんなにたくさん新譜を聴いている訳ではないので
あんまりフレッシュな感じはしないけど
ここしばらくよく聴いてる人たちの新譜がちゃんと好きなものでよかったなあと思う。

今年の総括。
は、さすがにちょっとやっぱりまだできなさそうなので、
できごとを軽くまとめ。
・地震と原発
・ひとりgolden
・引っ越し
大きなところだとこの3つ。
仕事上もいろいろあったけど、地震の枠と切り離せない。

大変なこともたくさんあったけど
いいこともものすごくたくさんあった。
大変だったからこそ、いいことだって気付いたこともたぶんある。

そんな感じです。
今年もお世話になりました。
どうもありがとうございます。
みんなもよいお年を。
そして、来年もどうぞよろしくお願い致します。

ではまた。

brand-new-g-life


5月頃から探してた新しい部屋がようやく決まり
地道な引っ越し作業が続いている。



年に一度行われる迎賓館参観に行ってきた。
いつか泊まりたい、とかだいぶ前に冗談で言ってたんだけど
とりあえず中に入れただけでもかなり嬉しい。
国賓になるのは楽ではないからねー。



天気が悪かったのはちょっと残念だった。
けど、それはそれで悪くなかったりもした。
また来年も申し込んでみようと思う。



ゴージャス極まりないもろもろを台無しにしかねない甲冑モチーフの飾り。
この辺もある意味ヨーロピアン。





周囲の皆さんのtweetにすっかりやられて
高島屋の北海道店で入手した石塚水産のいくら。
おいしかったす。
今回は買えなかったけど、たらこもすげーおいしかったなー。



新居近くのヴィーガンカレー屋ホクバ
久しぶりに行ったら器が変わってた。
味は変わらず(たぶん)やっぱりおいしい。
リンゴのスコーンもとてもいい感じだった。

young marble giantsを聴きながら歩いて仕事に行った。
何だかとてもフレッシュな気持ちになった。
あまりにも好きすぎて国内盤を出してもらったこととかを思い出したり、
ああいうことをもっとちゃんとやっておけばよかったかもってちょっとだけ思ったり。



来年の手帳のこと。
今年も一応紙の手帳(高橋シャルム1)を持ち歩いてるけど
予定の管理などはほぼiPhoneのi手帳で行っている。
チケットを挟んだりメモをとったりが主な仕事なので
もういらないかなーとも思いつつ、やっぱりないとさみしい。
で、考えた結果、
moleskine monthly notebook large
に決まりました。
基本的にむだなものなので実用よりときめき重視で。

そんな感じです。
どうでもいいけど、軍ものの上っぱり着てパーカーのフードかぶって
大荷物抱えて雨の中ビニール傘さして歩いてたらものすごく家のない人みたいだった。
その辺もうちょっと気をつけたい2011年冬。

ではまた。

golden "eastwood"


ひとりgolden動画上げちまいました。

DVDから変換したり編集したりするのってどうやるのがいいんだろう。
もうちょっとなんかしたい気がする。

どうでもいいけど、マラカスとトライアングル忘れたことにさっき気付いた。

次やるときは今回省略した箇所も足して完全版でやろう。
タイピストの夜。


そんなこんなでgolden久々のライブを渋谷7th floorでやってきました。
笑いとやさしさにつつまれた非常に楽しい夜となりました。
応援(と心配)してくれた皆さん、ほんとうにありがとうございました。
あと、いつもながら勢い任せの思いつきに付き合ってくれたTKC、ありがとう。
場合によってはもっと悲惨な状況になりかねなかったのに
Hasta La Vista Babiesと組んでくれたおかげで全力で救われました。
7th floorのスタッフの皆さんもありがとう。
初めてとは思えないほどやりやすかったです。
意味不明なお願いにも柔軟に対応してくれて助かりました。

では、曲順などです。

set change bgm
1.claudio tallino "theme song (killer, adios) "
2.elvis presley "blue moon"
3.vanilla, jade & ebony "graduation rap"
4.mohammed rafi "jaan pehechaan ho"
5.time zone "world destruction"
6.sunny & sunliners "you send me"
7.bruce haack "school for robots"
8.the klf "elvis on the radio, steel guitar in my soul"
9.bruce haack "nothing to do"
10.morgan fisher
"punky and porky pipsqueak the sex pistols'god save the lean + pretty bacon"
11.smashing pumpkins "blank"

【ひとりgolden】
(メンバー:acekiller2000:
 typewriter,HF-2,vibratone,tape recorder,guitar,iPhone,vo)
1.eastwood
2.desert song
3.mushroom
4.midwest revisited
5.parallel

【ふたりgolden】
(メンバー:acekiller2000:vo,g TKC:vo,dr)
6.freeway to the south
7.eternity and a day
8.midwest end rock

ほんとにねー、ひとりでやるのとバンドでやるのは全然違うなーって思いました。
でも、家でちょこちょこつくり続けてた実験的な音楽を
公の場に解放することができたのはほんとうに嬉しかった。
出来はともかく、やろうとしたことを感じて好きと言ってくれた人も何人かいて、
それも大きな収穫と励みになりました。
ちゃんと見ていてくれる人がいるのってほんとうに大切なこと。
ありがたいです。
これからも音楽を続けていく上でとても意義のある一日になったような気がします。

とは言え反省点や改善すべき点もあまりにも多いので
次はもっと安心して観てもらえるようにがんばります。

あと、ふたりの方はとにかく圧倒的な練習不足ということもあり、
勢い任せで突っ走りすぎました。
ビデオ観たけどまあひどかった。
が、今回はあれがなかったらたぶんちょっと
こんな風に気持ちの切り換えができなかっただろうと思う。
それにとにかく異常に楽しかったからそれでいいやっていう気持ちもあったりします。
それもこれもかなりTKCさんのおかげっす。
また何か一緒にやりたいなー。

次回は未定ですが、またなるべく近いうちにやるつもり。
その時はまたよろしくお願いします。



昨日はgolden以外にもひとつとても大きなできことがあった。
初めてのことがまだまだたくさん残ってるのって何かちょっといい。

そんな感じです。
しつこいようだけどほんとにみんなありがとう。
これからもよろしくね。
ではまた。
we are not all alone


そんな訳でいよいよ明日、はじめてのひとりgolden。
今も最後の大詰め調整中です。
ひとりだと意外と何とかしようがあるので往生際が悪くなる気がします。

とは言え、今から身長が伸びたりする訳でもないので
できることをしっかり楽しくやるつもり。

では、渋谷で20時半にお待ちしております。
チケット予約もまだまだ絶賛受付中、イェイ。
なにとぞよろしくお願いします。

あ、ふたりgoldenもあるのでそちらも合わせてよろしくおねがいしまーす。

2011年10月24日(月)渋谷7th Floor

『ESCAPE FROM CENTER GUY』

OPEN 18:30 / START 19:00

前売¥2000 / 当日¥2300(ドリンク代別¥500)
出演:Hasta La Vista Babies / golden /
アタリマエダノクラッカーズ / 鴇

Dean Warehamのこと。


いちばん好きなミュージシャンのひとり、Dean Warehamが来日した。

Galaxie 500が現役の頃はちょっと暗すぎる気がして
あんまり好きになれなかったけど、
解散後に出したソロ名義の3曲入りのシングルを
渋谷のZESTで聴いて頭が真っ白になって以来すっかりとりこになった。

そのシングルには、後に結成するLUNAでも再演している
"Anesthesia"、"I can't wait"と、インストの"tomato poodle"が収録されている。
当時のレコ評かなんかではあまりよく書かれていなかった記憶があるけど
3曲のバランスとかデモっぽいゆるさとかがぼくにとってはもう完璧。

今ではGalaxie 500も全面的に好きだし、
LUNAもCagney & Laceeも、今の奥さんとやってるDean & Brittaも全部好き。
元Galaxie 500だけどDamon & Naomiはそこまでではないので
とにかくディーン・ウェアハムが好きなんだと思う。
声や歌い方やギターの音や曲や何かの全部がほんとうに気持ちいい。

今回の来日は"Dean Wareham Plays Galaxie 500"という名目。
ブリッタさんも一緒。
Galaxie 500の曲をやるとかはまあわりと何でもよくて
とにかくディーンさんがギターを弾いて歌うのを観たかった。

弾きながらかなり細かく足元のエフェクトをいじってたりして
やっぱりかなり神経質なのかなーとか思わせつつ
大事なところで大雑把だったりもして。
 
アンコールで"I'll keep it with mine"をやったのも嬉しかった。
何と言うか、ギャラクシーの曲をフィーチャーしているけど
今のバンドDean & Brittaとして来ているっていう感じがしたから。
カバーだとかそういうのは抜きにして。

細かい感想を書き出すと切りがないので
この辺にしとくけど、
とにかく結論としてはよかったとか悪かったとかそんなのは
好きという気持ちの前ではあんまり意味がないんだなーとかそういうこと。

いろんな健康


ヴィム・ヴェンダース監督『パレルモ・シューティング』
バウスでの爆音上映には行けなくて新宿で観た。
劇中で流れた音楽ではベイルートが特によかった。
内容に関してはまだ整理できていないので何とも言えないけど
好きな映画だった。
それにしてもお客さん少なかった。
ヴェンダースってそんなもんなのかなー、と不思議な感じだった。



観たいけど今の気分にジャストな気がしなかったので
スルー予定だったセバドー来日公演。
前日に思い立ってやっぱり行くことにした。
当日券は若干数とのことだったのでどきどきしながら渋谷nestへ。
前売の皆さんの入場を見守り、ふたを開けてみれば当日の1番だった。
そして混雑を覚悟して中に入ったらこれまた涼しげなご様子。
前座が終わる頃にはかなり埋まって何だか安心した。
どっちかっていうとフォークインプロージョンの方が好きだったこともあって
『harmacy』以外殆どちゃんと聴いてないけどばっちり楽しめた。
行ってよかった。
少し自信にもなったし、やる気もさらに出た。



世田谷サイドは中止になった二子玉川の花火。
川崎サイドが10月1日に開催された。
残念ながら仕事で現地には行けなかったけど
世田谷線の線路の先にばっちり見えた。
写真ではすごく小さいけど。
音もどーんと聞こえた。
ようやく夏がちゃんと終わる感じになった。

秋になってもプール通いは続いている。
さいきんでは上原のプールのきれいさにやられた。
中学校のプールとは思えない豪華さ。
はしゃぎすぎて帰りにはトンカツとアイス。
健康のためとかいうよりは確実に娯楽になってる。

エフェクトーク続き。
PS-2ひとまずスタメン復帰。
色んな意味で安心する。
犠牲もとても大きいのだけれど。
悩ましい。
やる曲は大体決まった。
そろそろとっ散らかってるところをまとめないと。

では。
秋のトレモロ


何気に1ヶ月切ってる10/24に向けて機材チョイスも静かに進行中。
エフェクトはとても好きなんだけど、たくさん繋ぐのは音がしょぼくなるし
ばかばかしさとか面白みに欠けるような気がしてあまり好きではない。
ので、少数精鋭で望みたい。
とか言いつつ無駄の極みでロスの大きな要因でもある
HF-2は楽器として好きすぎるので今回もはずせない。
同じく重要な楽器であるピッチシフター/ディレイ PS-2は、
ベースのときは気にならなかったディレイ音のうるささが
邪魔くさく感じたので泣く泣く落選。

で、本題のトレモロ。
ずっとBOSSのTremolo/Pan PN-2を使っていたんだけど
さいきんちょっとレベルが下がるのがどうしても気になってしまい
代わりのいいのを探してた。
で、いいのが見付かった。
ライ・クーダーの依頼でつくられたDEMETER Tremulator TRM-1
レベルが下がるのがいやなら上げときゃいいっていう男らしい思想に基づく
ビューティフルな一品(一応言っときますがおれ解釈)。

もうずっと踏みっぱなしにしときたい気持ちいい揺れっぷり。
ノイズは軽くのるけど(ギターのせいかも)高音の削られる感じもなく
艶っぽくてそれはもうセクシー。
ランプのまぶしさもテンプテーション。
いやー、モジュレーションってほんとにいいものですねー。

という訳で、当日までにまた入れ替わる可能性は大いにありますが
ひとりgoldenの大事なメンバー紹介でした。

あと、チケットのご予約もほんのり入っております。
どうもありがとうございます。
まだの方もひとつ何とぞよろしくお願いします。
ぜひこちらからお気軽に。

ではまた。
明日はセバドーを観に行くことにしました。
間に合いたい。

2011年10月24日(月)渋谷7th Floor

『ESCAPE FROM CENTER GUY』

OPEN 18:30 / START 19:00

前売¥2000 / 当日¥2300(ドリンク代別¥500)
出演:Hasta La Vista Babies / golden / アタリマエダノクラッカーズ / 鴇


goldenは20:30頃の予定です。よろしくお願いします。
i'm electric


さいきんのできごととか。

原宿VACANT、モーガン・フィッシャー『MORGANIC』展。
モット・ザ・フープルのキーボードで、都市生活者のための音楽とか
1分くらいの曲を集めたミニチュアシリーズとかを出している
モーガンさんの貴重な鍵盤コレクションを展示・演奏する楽しい催し。
ピーター・バラカンとの対談、モーガンさんのワークショップと2回行った。

ブルース・ハークとかその手の電子音楽も同時進行的に盛り上がる。
うっかり、音楽っていうより音が好きなんだよなー、とか言い出しそうになった。
まあそれはそれで間違ってはいないんだけど。

友だちの結婚パーティーの選曲。
いろいろさじ加減とか難しいけど楽しい。
とりあえず1時間分くらい提出したら気に入ってもらえたみたいでよかった。
追加の選曲も頼まれた。がんばろう。
乾杯の音頭もやるみたい。いいのか、おれで。

プールは週1くらいのペースで継続中。
なかなか思い通りにできないけど楽しいのでのんびり続けたいと思う。

池袋オルグ・ミュージックでノアルイズマーロンタイツ。
ドラムの鈴木望さんが昔やってたAll Twin's Birthdayがものすごく好きだった。
友だちがつくってくれたカセットテープに入ってたんだ
(ちなみにボーカルの方はピールアウトの近藤さんと同姓同名。
昔、ピールアウトの打上げで近藤さんに
「もしかしてAll Twin's Birthdayっていうバンドやってませんでしたか?」
って聞いてしまったことがある。「声で気付けよ、おれ」って思う)。
王子の3Dにちょこちょこ遊びに行っていた頃。
ノアルイのライブは10年ぶりくらいとか。
前に観たときとだいぶ変わったような気もするし相変わらずな気もした。
ヴィンセントのテーマがかっこよかった。

フィリップ・ガレル監督『自由、夜』を日仏学院で。
音楽がよかったけどサントラはないのかな。
活動家(モーリス・ガレル。フィリップの父親)の
元妻役エマニュエル・リヴァさんがとてもきれいだった。
フィリップ・ガレルはニコの元旦那でジーン・セバーグとも付き合っていた人。
それだけでもう嫌いにはなれない。

とにかくギターを弾きまくる。
ちょっとうまくなったような気がしてしまうくらいに。
嬉しいのでメインのシンラインをメンテナンスに出した。
数日間別のギターを弾いてたんだけどちょっとしっくりこなかった。
受け取りに行った帰り道は嬉しくてちょっとにやにやしていたような気がする。
自分がかんがえている以上に楽器が好きなんだなーとか思って、
それもまた何か嬉しかった。
goldenのライブまであと1ヶ月くらい。
まだまだ弾き足りない。



ちょっといいことがあったのでお祝いのSUSHI。
白身だけを永遠に食べ続けたい。
それにしてもネタ長すぎ。
けど、そんなことも全部しあわせだった。並んだ甲斐あった。

色々な試みやなんかがうまく繋がるといいなあ。
good luck、おれ。


2011年10月24日(月)渋谷7th Floor

『ESCAPE FROM CENTER GUY』

OPEN 18:30 / START 19:00

前売¥2000 / 当日¥2300(ドリンク代別¥500)
出演:Hasta La Vista Babies / golden / アタリマエダノクラッカーズ / 鴇


goldenは20:30頃の予定です。よろしくお願いします。